活動の目的
REASON

草を食べる牛や馬、ひつじを放牧することで、阿蘇の草原がいつでも生き生きとした状態を保つことができるのです。

阿蘇ひつじ 2021.05.24

春をむかえた子ヒツジちゃん

はじめまして じゅんさいです。

阿蘇を愛する25歳女子、普段は会社員をしています。

 

大好きな阿蘇のこと、さとう農園のこと、趣味の食べること、

私のキュン!を、たくさん書いていきたいと思います。

 

今日は、最近のさとう農園のヒツジちゃんの様子をお届けします。

 

2月頃、さとう農園はヒツジの出産ラッシュを迎えていました。

私も生まれたてのヒツジを見たい!!癒されたい!! という一心で、会いに行きました。

 

ひぇぇぇ!!!! かわいぃぃぃい。。お人形みたい。。

 

真っ黒の子は生まれて4日目くらいです。

生まれたてのヒツジは、人生ではじめて触る素材の感触で、

ギャンギャンにあてたパンチパーマみたいでした。

(パンチパーマは触ったことない。)

 

カメラを向けると、じっとこちらを見つめる子ヒツジちゃん。

頭のてっぺんから足の先までカワイイとは、こういうこと。

 

兄弟でシンクロな動き。

たくさんお乳をのんで、寒い阿蘇の冬を乗り越えてね!!

またすぐに会いに来るからね!!

 

そんなことを思いながら、新年度を迎え、気付けば5月。

そろそろさとう農園でヒツジちゃんチャージ!!

(全然すぐに会いに行っていないことは置いといて)

 

お人形みたいだった子ヒツジちゃん達は3か月で大きくなっていました。

(とっても大きくなっていました。)

 

生まれたてのサイズで記憶が止まっていたので、ビックリしました。

 

毛が伸び、刈りたてのお母さんヒツジとそっくりな毛質になって、お乳も卒業して、

お母さんヒツジと草を取り合えるぐらいに、たくましく成長していました。

 

そして、生まれたての頃は人間に興味津々で、フラフラ近づいて来ていたのに、すっかり警戒心ビンビンに。

 

(近くには来れないけど、気になるアタチ)

 

(ご飯よりも、初めて見る人間が気になるボクちん)

 

(…アルパカ?)

 

 

何はともあれ、みんな無事に冬を乗り越え、立派に成長していました。

次会うときはどんな姿になっているのでしょうか!

成長を楽しみに、さとう農園にまた遊びに行きたいと思います(´∀`*)ワクワク

junsai

じゅんさい

阿蘇を愛する25歳女子、会社員。 地元の人しか知らない阿蘇の穴場スポット、さとう農園のこと、趣味のグルメ漁り、などご紹介していきます (@・ェ・@)♪

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