活動の目的
REASON

草を食べる牛や馬、ひつじを放牧することで、阿蘇の草原がいつでも生き生きとした状態を保つことができるのです。

阿蘇ひつじ 2022.02.19

ヒツジとあか牛の奇妙な共同生活

どうも、じゅんさいです。

今回は、プライベート牧野で生活中のお母さんヒツジたちとあか牛のアオイくんの「ごはんルーティーン」をご紹介します。

(▲早速ごはんを待ちきれないモコモコたちとでっかいの)

 

ヒツジとアオイくんには別々のエサを与えますが、

動物界ではアオイくんのエサのほうがおいしいらしい。

 

そのため、ヒツジたちに取られないように、アオイくんは高いエサ台でご飯を食べます。

(アオイくんのつむじめちゃくちゃ綺麗…おでこにお花咲いてるみたい)

 

「うんまあ~」の顔。(激カワ)

 

一方ヒツジたちは、円になってエサを食べます。

 

たまにこの陣形で回りながら食べます。

通称「ヒツジメリーゴーランド」というそうです。(諸説あり)

 

ヒツジたちは自分たちのエサを食べ終えると、アオイくんの元へ向かいます。

なぜならば!! アオイくんがエサを落として「ボーナスチャンス」を準備してくれているから!!

 

(▲落としてる)

 

「お、今日もありますメェ。これが美味しいのよねェ。」

 

だけど、ヒツジが食べようもんなら、アオイくん体を曲げて阻止しようとします。

 

そんなのお構いなしに、集まるヒツジたち。

 

どんどん集まるヒツジたち。

 

「これがやめられんとですたい」の顔

 

ぉおっと!ここでアオイくんエサ入れをひっくり返し始めました!

(まつ毛フサフサやなぁ)

 

完全にエサ入れ垂直!

 

ヒツジたち大興奮!

 

アオイくん激怒の頭突き!

 

…いや、感情どうなっとんねん!!

 

そんな怒るなら、エサ落とさんかったらいいのに。

 

でも、そんな理屈じゃない動物の行動って、かわいいし、心が温かくなりますよね。(←上手いこと締めたい)

 

アオイくんは体も大きいし、キック力も強いけど、絶対にヒツジに怪我はさせないようです。

プライベート牧野はうまく回っているみたい。

 

以上、奇妙な共同生活を送る、ヒツジとあか牛のごはんルーティーンでした。

junsai

じゅんさい

阿蘇を愛する26歳女子、会社員。 地元の人しか知らない阿蘇の穴場スポット、さとう農園のこと、趣味のグルメ漁り、などご紹介していきます (@・ェ・@)♪

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